活動報告

2016/08/19活動報告

第11回宗像地区教育関係者合同研修会を開催しました

 平成28年8月10日(水)に、本学アカデミックホールにて「第11回宗像地区教育関係者合同研修会」を開催しました。

 「福岡教育大学と宗像地区の学校との連携について」を全体テーマとし、猛暑の中、宗像市・福津市教育委員会および学校関係者、本学関係者を合わせて約190名の参加がありました。

 開会行事では、櫻井学長から「宗像地区の教育振興を図るという本研修会の目的に立ち返り、 これまでの成果を踏まえ、望ましい連携の在り方やそのための課題を考えていきたい」との挨拶がありました。

 第一部では、「いじめ・不登校の未然防止への取組について」と題して、福津市におけるQ-U(楽しい学校生活を送るためのアンケート)等を 活用した取組状況、そして教員養成4大学(宮城教育大学、上越教育大学、鳴門教育大学、本学)が 協働で実施している「BP(いじめ防止)プロジェクト」より、附属福岡小学校での「いじめ」防止につながる授業づくりについて、実践発表がありました。

 第二部では、新たな試みとして、「大学研究シーズと学校のニーズのマッチング・ワークショップ」と題してのポスターセッションを行いました。

 福岡教育大学BP(いじめ防止)プロジェクト、体験実習・教育実習、CS(コミュニティスクール)支援、防災教育、そしてQ-Uの5種類のポスターを 会場内に設置し、出席者は自身の興味があるブースを訪ね、担当教員の説明を受けての質疑応答が交わされる様子が、会場内で多く見受けられました。

 
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